メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

美術

紙わざ大賞に陶山岳志さん「霜柱」

大賞に選ばれた「霜柱」=長泉町本宿の特種東海製紙施設で、2018年10月9日午後1時46分、石川宏撮影

 紙を素材にした自由な発想の作品を募る「紙わざ大賞」の審査が9日、静岡県長泉町の特種東海製紙の資料館Pamで開かれた。今回で28回目。全国から集まった平面や立体の460作品から、神奈川県の大学職員、陶山岳志さん(24)の「霜柱」が大賞に選ばれた。

 紙で作った白い霜柱が本物の小石を支える外見の作品。審査委員長で東京芸術大美術学部長の日比野克彦さんは「軽やかな紙と重そうな石、白とグレー、直線と丸というコ…

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文503文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  2. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  3. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工
  4. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
  5. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです