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名張市郷土資料館

「籔本文庫」がリニューアル 書籍通し、感性磨こう 館内に絵本100冊、漫画300冊追加 /三重

リニューアルされた「籔本文庫」の経緯を説明する冨山修・前錦生自治協議会長(右端)と飾り付けを担当した福島美香さん(右から2人目ら)=三重県名張市安部田の市郷土資料館で、衛藤達生撮影

 名張市郷土資料館(同市安部田)内の図書室にある「籔本文庫」コーナーが7日、リニューアルオープンした。地域住民や市議、亀井利克市長らが駆けつけ、新たに買い入れた本や童話の主人公らを模した飾りを見るなどしてオープンを祝った。開館時間は午前9時半~午後4時半。図書は閲覧だけで貸し出しはしない。

 籔本文庫は資料館がある錦生地区出身の医師で、阪和病院(大阪市住吉区)など多くの病院などを運営する医療法人「錦秀会」を創立した籔本秀雄・同会名誉会長が故郷の錦生小学校(2014年3月閉校)に寄付した資金で開設された。同小校舎は15年4月に市郷土資料館として再活用され、籔本文庫も今年4月に資料館の図書室に復活していた。

 今回、同小への寄付金を引き継いだ錦生自治協議会がリニューアルを企画。同協議会の冨山修・前会長は「寄…

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