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 放物線を描いてボールがゴールに吸い込まれる。会場から歓声が上がる。バスケットボールBリーグほどとは言えなくても、車いすバスケット日本代表の試合は近年、かなり盛り上がる。

 東京パラリンピックまで2年を切り、今はアジアパラ大会が開かれている。パラスポーツへの理解は確かに広がりつつある。だが、企業の支援を受けられる選手はまだ少ない。中央省庁の障害者雇用率水増し問題でも、この国の現実があらわになった。

 障害のある人たちの夢や人生を、もっと当たり前に応援できる社会になるためには。車いすバスケットを見な…

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