メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松くい虫

南部で初確認 県議会が現地調査 被害拡大を警戒 /青森

 南部町小向地区のアカマツに「松くい虫」の被害が確認され、県議会農林水産委員会は10日、現地調査を実施した。県南地域での被害は初めて。この地域は建築材やリンゴの木箱などに使われるアカマツの有数の産地のため、県は被害の拡大に警戒を強めている。

 県によると、松くい虫はマツノマダラカミキリを媒介とする線虫「マツノザイセンチュウ」で、木の中に入り込んで増殖し、水の流れを妨げることでマツを枯らすという。

 9月に同地区のアカマツ2本が枯れているのを防除監視員が発見。森林総合研究所東北支所(盛岡市)で鑑定…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  4. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  5. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです