メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 砂粒すなつぶ密度みつどひくく、地下水ちかすいふくんだ地盤じばんが、つよ振動しんどうけて液状えきじょうになる現象げんしょうです。通常つうじょう地盤じばん砂粒同士すなつぶどうしささって安定あんていしていますが、地震じしんれによってささいがくずれてバラバラになり、泥水どろみずのような状態じょうたいになります。地下水ちかすいあさながれている場所ばしょきやすくなっています。地中ちちゅうから泥水どろみずしたり、マンホールや上下水道管じょうげすいどうかんがったりします。建物たてものかたむいたりしずんだりする被害ひがいきます。

     今年ことしがつ最大震度さいだいしんど7を観測かんそくした北海道ほっかいどう地震じしんでも、沿岸部えんがんぶ苫小牧港とまこまいこう液状化えきじょうか確認かくにんされ、内陸部ないりくぶにある札幌市さっぽろしなどでも住宅じゅうたくこわれました。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
    2. 大阪市長選告示 新人2人届け出 「大阪都構想」の是非問う
    3. 余録 米ワシントン、ポトマック河畔の桜は1912年…
    4. 先発は習志野・山内、日章学園・石嶋 第1試合は午前9時プレーボール
    5. 人口動態統計 10~14歳死因、自殺最多 17年100人、動機不明が突出

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです