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再生の岐路

18知事選 告示 現新4氏、舌戦スタート /福島

 任期満了に伴う知事選が11日、告示され、現職と新人の無所属4人が立候補した。次の知事は任期中に東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年の節目を迎え、新たな復興の姿をどう描くかが求められる。再生の岐路に立つかじ取り役を選ぶ17日間の選挙戦が始まった。【柿沼秀行】

 立候補したのは、現職で再選を目指す内堀雅雄氏(54)▽新人で自然塾主宰の金山屯氏(78)▽新人でIT会社社長の高橋翔氏(30)▽新人で共産党県委員長の町田和史氏(42)=同党推薦--の無所属の4人。

 内堀氏は共産を除く与野党の県組織などが相乗り支援。県内全域で街頭演説を中心に政策を訴える。

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