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日本電産サンキョー

羽生選手監修のオルゴール販売へ

30弁クリスタルオルゴール(楽曲・SEIMEI)=日本電産サンキョー提供
ショッピングバッグオルゴール(楽曲・バラード1番)=日本電産サンキョー提供

 長野県下諏訪町の「日本電産サンキョー」は、フィギュアスケートの羽生結弦選手(23)が初監修したオルゴールの販売を17日から始める。同社のオルゴール販売サイトとオルゴール記念館「すわのね」(下諏訪町)で購入できる。

     オルゴールは、30弁クリスタルオルゴール(4万8600円)▽ジュエリーケースオルゴール(1万5120円)▽ショッピングバッグオルゴール(2376円)の3タイプ。それぞれに、羽生選手が平昌五輪のショートプログラムで使ったショパンのピアノ曲「バラード1番」、同フリーで使った映画「陰陽師」の劇中曲「SEIMEI」の2種がある。全6品のうち、5品に羽生選手の競技写真があしらわれ、クリスタルオルゴールには羽生選手のサインが印刷されている。

     日本電産サンキョーによると、羽生選手の滑りとオルゴールの音色の「優雅なイメージ」が重なるため、平昌五輪前から企画を打診。羽生選手は快く応じ、曲やデザインなど全体の監修を担当した。特に曲への思い入れは強く、「この部分をぜひ使ってください」と要望するなど、編曲家と5~6回話し合ったという。

     問い合わせは羽生選手監修オルゴールお客様窓口(0266・27・3131)まで。【鈴木健太】

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