メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎小ニュース

スポーツ アジアパラ大会陸上男子100メートル 井谷選手が金

【アジアパラ大会・陸上】男子100メートル(切断など)で1位でフィニッシュする井谷俊介(右手前)。左端は2位の佐藤圭太=インドネシア・ジャカルタで10月10日、久保玲撮影
男子100メートル決勝、優勝しガッツポーズする山県亮太=山口市の維新みらいふスタジアムで6月23日、徳野仁子撮影

 インドネシア・ジャカルタでひらかれている障害者しょうがいしゃスポーツの祭典さいてん、アジアパラ大会たいかいで10とおか陸上男子りくじょうだんし100メートル(切断せつだんなど)決勝けっしょうおこなわれ、初出場はつしゅつじょう井谷俊介選手いたにしゅんすけせんしゅ(23)がきんメダルを獲得かくとくしました。

     井谷選手いたにせんしゅは2016ねんがつ交通事故こうつうじこみぎ膝下ひざした切断せつだん。17ねん11がつから義足ぎそく陸上りくじょうはじめました。陸上男子短距離りくじょうだんしたんきょりのオリンピックメダリスト、山県亮太選手やまがたりょうたせんしゅ(26)らと一緒いっしょ練習れんしゅうみ、ちからをつけました。

     「きんメダルをり、アジアでちからしめしたい」とレースにのぞんだ井谷選手いたにせんしゅ。「頑張がんばってほしい」とメッセージをおくった山県選手やまがたせんしゅ気持きもちに、最高さいこう結果けっかこたえました。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
    2. 女子高生とのわいせつ動画 ネット公開容疑で男逮捕 4000万円収入か
    3. SNSで自分の裸の画像や動画販売容疑 15~17歳の少女3人を書類送検 福岡県警
    4. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
    5. 尼崎 「学校だより」に他校記事 中学校長が無断転載

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです