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長崎原爆

投下25年、被爆者の声 長崎市内で実態調査票発見 「苦しみ悲しい毎日」「戦争絶対反対」

 被爆証言誌を発行する長崎の市民団体などが約半世紀前に実施した、被爆者実態調査の約150人分の調査票(回答)が長崎市内で見つかった。原爆投下から25年後に被爆者が訴える生活の苦しさ、平和を求める声などが記録されており、証言誌を発行している「長崎の証言の会」の森口貢事務局長(82)は「50年前の被爆者の生活や思いが分かる資料だ。中身を分析し、データベース化して後世に残したい」と話している。【加藤小夜】

 森口さんによると、調査は70年に「長崎の証言刊行委員会」(71年に長崎の証言の会に改称)が、被爆者…

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