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東京・新宿区 漱石山房記念館 名作執筆の書斎復元 最晩年暮らした借家跡地 /東京

 文豪・夏目漱石(1867~1916年)が最晩年の9年間を暮らした東京都新宿区早稲田南町の借家跡地に、「漱石山房(さんぼう)記念館」が開館して9月で1年を迎えた。漱石の書斎を再現し、作品や関連図書を読める図書室やカフェを設置するなど、工夫を凝らした館内は好評で、有料入場者数は年間延べ約4万8000人に上った。【福沢光一】

 漱石は現在の新宿区喜久井町で生まれた。松山市や熊本市で英語教師を務め、英国留学からの帰国後、現在の…

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