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再生の岐路

18知事選 候補者の横顔 /福島

 (上から届け出順)

 任期満了に伴う知事選には、現職で再選を目指す内堀雅雄氏(54)▽新人で自然塾主宰の金山屯氏(78)▽新人でIT会社社長の高橋翔氏(30)▽新人で共産党県委員長の町田和史氏(42)--の無所属4人が立候補し、28日の投開票に向けて舌戦を繰り広げている。4人の横顔を紹介する。

まずは自分自身が冷静に 内堀雅雄氏

 東京電力福島第1原発の廃炉処理について2016年、「石棺方式」という可能性が報道された。これに対し「非常に強く反応し、直ちに東京に向かいました」。担当の当時の副経済産業相に「石棺」という言葉が被災者をどれだけ不快にさせるかと強い口調で抗議し、撤回させた。

 「言っていいことと悪いことがある。直ちに抗議することが重要だ」。求めるものは求めるという姿勢を見せ…

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