メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シーテックジャパン

きょう開幕 IoT、未来の生活一変 顔色分析、サラダ提案 歯磨き情報、歯科転送

シーテックジャパンに初参加のローソン。将来的にAIを搭載したバーチャルな店員(左)が顧客情報と健康状態からおすすめのサラダなどを提供することを目指す=千葉市の幕張メッセで2018年10月15日、竹内紀臣撮影

 アジア最大級の家電や情報技術(IT)の展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2018」が16日、千葉市の幕張メッセで開幕する。開幕に先立ち15日、報道陣に公開された。昨年より多い725企業・団体が参加し、あらゆる機器をネットワークにつなぐ「モノのインターネット(IoT)」技術を展示。19日までの開催で、4日間で16万人の来場者を見込む。IoTは生活の利便性向上につながると期待される一方、個人情報保護などの課題もある。

 「お疲れのようですね。ビタミン豊富なトマトとピーマンのサラダがおすすめです」。初参加のコンビニ大手…

この記事は有料記事です。

残り1971文字(全文2234文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  3. 盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる
  4. 名古屋・栄地区活性化に 情報発信スポット「S.Core」開設へ 松坂屋
  5. 夫婦別姓訴訟 賠償棄却判決 「現行制度合憲」 東京地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです