メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

長塚圭史 「間口の広さ」に驚き 「セールスマンの死」を演出

「セールスマンの死」を演出する長塚圭史さん=横浜市中区で2018年10月4日、丸山博撮影

 横浜のKAAT神奈川芸術劇場で11月3日に開幕する「セールスマンの死」(徐賀世子翻訳)を演出する。米の劇作家、アーサー・ミラーの代表作で、1949年のピュリツァー賞を受賞した名作だ。日本ではこれまでに劇団民芸や文学座などで上演されている。「最初に読んだのは30歳くらいの頃です。取っつきにくいものだと思っていたのですが、非常に読みやすいと感じました。当時の社会状況を知らなくても、どの時代にも通じる普遍性がある。その間口の広さに驚きました」

 同時に、「これは演出したくないなと思いました」という。なぜか。

この記事は有料記事です。

残り959文字(全文1212文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢
  4. プロ野球 ドラフト情報 吉田「野球が仕事に」
  5. BTS 絶叫、すすり泣き…騒動の渦中、コンサートでは何が 会場外ではファン批判演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです