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11月国立劇場歌舞伎公演 梅玉が大岡越前初役

 八代将軍徳川吉宗のご落胤(らくいん)騒動「天一坊事件」が題材の歌舞伎「名高(なもたかし)大岡越前(おおおか)裁(さばき)」が、11月3~26日に東京・国立劇場で上演される。名奉行、大岡越前守忠相を中村梅玉が初役で演じる。

 1875年に初演された河竹黙阿弥作品を国立劇場文芸研究会が補綴(ほてつ)。紀州の寺の小坊主、法沢は、ご落胤の証拠を手に入れて天一坊と名乗り、浪人、山内伊賀亮(いがのすけ)を一味に江戸に上る。その前に町奉行、大岡越前守が立ちはだかる。

 謹慎となった大岡が水戸藩主に助けを求める、今回が46年ぶりの復活となる場面など見どころは多い。

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