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網野銚子山古墳

良好な葺き石残存 後円部頂上付近に 京丹後市教委 /京都

後円部の頂上付近まで良好な状態で確認された葺き石=京都府京丹後市網野町で、塩田敏夫撮影

 京丹後市網野町の日本海側最大の前方後円墳「網野銚子山古墳」の発掘調査を進めている市教委は17日、後円部にある頂上付近の「墳頂端部」で良好な状態の葺(ふ)き石が残っていたと発表した。現在は木々に覆われているが、かつては表面に石がびっしりと敷き詰められていた「石の山」だったことを示した。市教委は「古墳の墳頂端部で葺き石が確認できたことは聞いたことがなく、極めて貴重」としている。

 網野銚子山古墳は4世紀後半から5世紀前半の古墳時代前期後半の築造。1922(大正11)年に国指定史…

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