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ラムサール条約

宮城・志津川湾登録 豊かな志津川湾、守る 元北大助教の町職員が支援

志津川湾

 国際的に重要な湿地の保全を目指すラムサール条約に宮城県南三陸町の志津川湾が登録された。その陰に、湾の生態系調査や環境保全に尽力してきた男性がいる。同町農林水産課の阿部拓三さん(44)だ。東日本大震災後、「環境を守る力になりたい」と、北海道大の助教を辞めて復興に携わってきた。「登録はこの湾の素晴らしさを世界に知ってもらうきっかけになる」と優しいまなざしで海を見つめる。

 仙台市出身で、2006年に南三陸町営の研究拠点施設「自然環境活用センター」に研究員として就職。湾に…

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