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英月の極楽シネマ

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年、中国・オランダ) 複製の画工が問う「自己」

 中国南部の深セン市に「油画村」と呼ばれる街があり、そこでは有名画家の複製画制作が主要産業。この映画は、1万人を超える画工の中の一人で、独学で油絵を学び、20年以上、枚数にして10万点以上のゴッホの絵を家族と共に描いている趙小勇(チャオシャオヨン)氏を追ったドキュメンタリー。2年以上をかけて撮影された映像は、まるでよく練られた物語のようです。

 「学ぶ」の語源は「真似(まね)ぶ」だとも言われますが、絵を模倣することで趙氏は多くを学んでいきます…

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