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鳥取地震

2年 空に誓う「福興」の思い 地域発展目指し催し 倉吉 /鳥取

町並みを歩くイベント「福興ウオーク」の参加者ら=鳥取県倉吉市で、阿部絢美撮影

 県中部で最大震度6弱を観測した一昨年10月の地震から21日で、丸2年。発生当初は激しい揺れで多くの住宅が被害を受け、観光地は客足が減り農業にも大きなダメージを受けた。しかし住宅再建が進み、少しずつ活気が戻ってきた。この日は、さまざまな関連イベントが開かれ、地震発生時刻には住民らが「福興」の思いを込めて風船を飛ばした。【阿部絢美】

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