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松井秀喜氏

大谷を絶賛「能力遺憾なく発揮」、岡本には「驚き」(スポニチ)

 巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が、投打の二刀流に挑んだエンゼルス・大谷のメジャー1年目のプレーに「能力を遺憾なく発揮したんじゃないかと思う」と感想を述べた。打撃では自身のルーキーイヤーの16本を上回る22本塁打。「一番感じるのは逆方向に飛距離が出るということ。今の野球では重要」と改めて高い評価を口にした。

     今春キャンプで巨人の臨時コーチとして指導した岡本の飛躍については「驚き。3割、30本、100打点をクリアするというのは申し訳ないけど、キャンプでは想像できなかった」と言う。今季限りで辞任した元同僚の高橋監督に対しては「次の世代(を育てる)という意味では素晴らしい仕事をしたと思う」とねぎらった。

     この日はニュージャージー州フォートリーで野球教室を開催し、リトルリーグでプレーする10歳前後の子供たち40人を相手に指導。フリー打撃の実演では豪快な柵越えを連発していた。(スポニチ)

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