メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者雇用

水増し問題 11機関で法定雇用下回る 再点検結果を公表 富山労働局 /富山

 障害者雇用が中央省庁などで「水増し」されていた問題で、富山労働局は22日、県内各機関での障害者雇用率(昨年6月1日現在)の再点検の結果を公表した。県内31機関のうち、11で法定雇用率(県教委は2・2%、それ以外は2・3%)を下回った。黒部市や滑川市の実雇用率が1%未満になったほか、県知事部局(県企業局を含む)も雇用不足人数が0から20・5人になった。各機関の担当者は「国のガイドラインの認識不足。障害者手帳の点検など確認すべき事項を怠っていた」として恣意(しい)的な水増しでないことを強調した。【鶴見泰寿】

 同局によると、再点検の結果、県知事部局(県企業局を含む)は障害者数79・5人(再点検前89人)で実…

この記事は有料記事です。

残り1000文字(全文1305文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 統計不正 統計標語募集で「大喜利」状態 総務省職員は……
  2. 宇都宮ピークス 県内最高層マンション完成 /栃木
  3. マルクスの墓、また荒らされる 「憎悪の教え」落書き
  4. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  5. 官兵衛神社、今秋に建立 姫路・地鎮祭に氏子ら100人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです