メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エンゼルス

新監督オースマス氏 今季GM特別補佐で大谷の二刀流に理解(スポニチ)

 エンゼルスは21日(日本時間22日)、来季の新監督にブラッド・オースマス氏(49)の就任を発表した。22日(同23日)にエンゼルスタジアムで就任会見を行う。大リーグ公式サイトによると契約年数は3年。シーズン後に約10人の候補者と面談を重ねたビリー・エプラーGMは球団を通じ「リーダーシップ、コミュニケーション力、戦略への理解」などを理由に挙げた。

     オースマス新監督は現役時代、捕手としてアストロズなどで18年間プレー。タイガースで野茂英雄(現パドレス球団アドバイザー)とバッテリーを組み、ゴールドグラブ賞を3度受賞。現役引退後は、14年から4年間、タ軍で指揮を執った。

     今季はエ軍のGM特別補佐を務め、エプラーGMらと二刀流・大谷の起用方針を決めただけに「戦略への理解」は十分だ。右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、来季は打者出場と並行して20年の投手復帰に向けたリハビリを行う大谷には心強い存在になりそうだ。

     ◆ブラッド・オースマス 1969年4月14日生まれ、米コネティカット州出身の49歳。タイガース時代の99年に球宴に初選出。12年WBC予選ではイスラエル代表監督も務めた。1メートル80、86キロ。右投げ右打ち。家族は妻と2人の娘。(スポニチ)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 杉並のアパートで女性刺傷 搬送後に死亡、男が逃走か
    2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
    3. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
    4. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
    5. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです