メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IoT

高齢者見守り データを指標化 異変、家族のスマホへ 高松市など来年度実用化へ実験 /香川

ベストを着用した高齢者から、心拍数などのデータを収集する推進協議会の関係者=高松市鶴市町で、山口桂子撮影

 あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」を活用し、高齢者を見守ろうとする実験が高松市で進んでいる。生活の異変を離れて暮らす家族などへ即座に知らせる仕組みの構築を目指しており、来年度にも実用化したい考えだ。【山口桂子】

 実験に臨んでいるのは高松市や香川高専、民間企業2社でつくる「スマートシティたかまつ推進協議会」。総務省のIoT支援事業に採択され、今月14日から始まった。

 市によると地域全体で高齢化が進行していることに伴い、見守り活動を担う人も減少傾向にある。家々を回っ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副町長が車庫入れで頭ぶつけ死亡 福井・若狭
  2. 札幌大谷が甲子園初勝利 米子東を1点に抑える
  3. 白鵬が全勝優勝 最多更新の42回目 横綱対決制す
  4. 前夕張市長の鈴木氏が先行、元衆院議員の石川氏が追う 北海道知事選・毎日新聞電話調査
  5. 囲碁・将棋スペシャル 将棋 C級1組 泉八段 順位戦最後の将棋 「これからは見る側に」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです