メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2

18万人の名前を刻んだ着陸目印を投下へ

探査機はやぶさ2の底面に付けられた5個のターゲットマーカー=宇宙航空研究開発機構提供

3回目のリハーサル、降下を開始

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機はやぶさ2が、小惑星リュウグウへの着陸に向けた3回目のリハーサルに挑む。24日に降下を開始し、今回は着陸のときに目印にするターゲットマーカー(直径約10センチ)を初めて小惑星へ投下する。ターゲットマーカーには、国内外から寄せられた約18万人の名前を刻んだシートが入っており、参加者の思いをリュウグウへ届ける。【永山悦子】

 計画では、はやぶさ2は24日午後1時ごろから降下を開始し、25日正午ごろに高度20メートル付近に達…

この記事は有料記事です。

残り2397文字(全文2643文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS RAG FAIR 奥村政佳が脱退「政治の道へと進む決心をしました」
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです