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長崎原爆

被爆者の体験や思い「原爆とはどういうものか理解を」 長崎の証言の会、「証言誌」出版 /長崎

憲法改正テーマに特集も

 長崎市の市民団体「長崎の証言の会」が被爆証言誌「証言2018-ナガサキ・ヒロシマの声」を出版した。メンバーが聞き取った被爆者の体験や思いの他、24日の臨時国会で安倍晋三首相が与野党協議の進展に期待感を示した憲法改正をテーマにした特集を掲載した。山口響編集長(42)は「手にとって、原爆とはどういうものか理解を深めてもらえれば」と話している。【加藤小夜】

 証言誌は、前身の長崎の証言刊行委員会が1969年に発刊。今回は87年に年1回の発行になってから32…

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