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築地解体

石綿の壁 除去規模過去最大8万平方メートル

ゲートが閉められ、完全に閉鎖される旧築地市場=東京都中央区で2018年10月17日午後8時、小川昌宏撮影

 閉鎖された築地市場(東京都中央区)の解体工事で、アスベスト(石綿)除去が難題になりそうだ。都によると、石綿が使われている建物は判明しているだけで55棟あり、除去が必要な壁や屋根などの総面積は計8万平方メートル以上にもなる。国内では過去最大規模の石綿除去工事となり、都は2019年末までに除去を完了させる計画だが、難航する可能性もある。

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