メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪のワザ

段ボール製造 Jパックス(八尾市太子堂2) 避難所に革命「はこベッド」 /大阪

熊本地震では、Jパックスの水谷嘉浩社長の呼びかけで避難所に段ボールベッドを提供=熊本市内で2016年4月、野田武撮影

 大阪は今年、地震や台風など自然災害に見舞われた。備えの必要性を実感した人も多かったのでは? 段ボール製造会社「Jパックス」(八尾市太子堂2)の水谷嘉浩社長(47)は、災害時用の簡易ベッド「暖段はこベッド」を開発、「ストップ・ザ・雑魚寝」を掲げ、災害関連死予防に取り組んでいる。

 暖段はこベッドは、横約90センチ、縦約190センチ、高さ約35センチ。段ボール箱を組み立ててつくる。誰でもできそうにも思うが、10回以上改良を重ねた。

 最新型は、横21・5センチ、縦31・5センチ、高さ35センチの箱4個をまとめて一つの箱に入れ、それ…

この記事は有料記事です。

残り1252文字(全文1517文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅毒啓発へ漫画「コウノドリ」無料公開 講談社
  2. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  3. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  4. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測
  5. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです