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外為・株式

米連鎖、東証再び急落 822円安 貿易戦争、懸念

 東京株式市場は25日、前日の米国株の急落を受けて全面安の展開となり、日経平均株価の終値は前日比822円45銭安の2万1268円73銭と、約7カ月ぶりの安値をつけた。今月上旬にバブル崩壊後の最高値を記録してから、わずか3週間で約3000円も下落した。アジア市場でも株価が下落し、今月11日に続き再び米国発の株安が連鎖する形になった。米中貿易戦争への懸念の高まりなどから、不安定な動きが続いている。

 24日のニューヨーク市場のダウ工業株30種平均は、前日終値比608・01ドル安の2万4583・42…

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