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学校読書調査

「家読」で広がる世界 福島・国見の実践

 27日から読書週間が始まった。子どもたちに読書の習慣を身につけてもらおうと、家庭で家族と本を読む「家読(うちどく)」運動も各地に広がっている。その家読の普及に、学校・家庭・地域が一体となって取り組む福島県国見町立国見小学校(阿部雅好校長、児童数354人)の事例を紹介する。【池乗有衣】

 テレビを消してリビングに家族が集まり、1冊の本を話題に同じ時間を分かち合う。国見小6年の鑓水(やりみず)裕人さんと4年の理菜さん兄妹の家読スタイルだ。

 絵本好きな母伸江さん(43)が用意したのは「ごめんねともだち」(内田麟太郎・作、降矢なな・絵)。父…

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