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学校読書調査

図書館は視野広げる「情報館」

 子どもたちの日常に、パソコンやタブレット、スマートフォンが入り込んで久しい。ネット上には真偽の危ういニュースも少なくない。元報道キャスターでネットなどのメディア教育にあたる下村健一・白鴎大客員教授は「メディアリテラシーがますます必要になっている」と指摘する。

 --メディアリテラシーとは?

 ◆かみ砕いて言うと「情報のキャッチボール力」です。ひと昔前まで、情報は図書館の棚に書籍として、整然と静かに並んでいました。ところが今や、情報はネット空間を高速でビュンビュン飛び交っている。メディアリテラシーとは、情報というボールをエラーせずに受け止めたり、暴投せず正確に投げたりする能力です。

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