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PGA Tour

[速報]日本人最上位は松山の通算3オーバー30位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-HSBCチャンピオンズ 最終日

PGAツアー第5戦 WGC-HSBCチャンピオンズ/中国 シーシャン・インターナショナルGC

 上海(中国)で開催されたWGC-HSBCチャンピオンズ。日本人選手は松山英樹、小平智、池田勇太、稲森佑貴の4人が出場した。

 日本人最上位は松山の通算3オーバー30位タイ。続いて、小平が通算5オーバー37位タイ、池田が通算12オーバー64位タイ、稲森が通算18オーバー73位タイだった。

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 松山は通算3オーバー35位タイで最終日を迎え、この日は10番ホールからスタート。14番パー5でバーディを先行させたが、15番パー4をボギーとした。しかし、16番パー4と18番パー5でバーディを奪い、前半を2アンダーで折り返した。

 ところが後半に入ると、4番パー3でダブルボギーを叩いた。7番パー4でバーディを取り返したが、最終9番パー4もボギーだった。

 結局、この日のスコアは4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー72。通算3オーバー30位タイで今大会を終えた。

 小平は通算1アンダー22位タイで最終日を迎えたが、4バーディ、6ボギー、2ダブルボギーの6オーバー78とスコアを崩した。通算5オーバー37位タイだった。

 池田も通算4オーバー44位タイで最終日を迎えたが、1バーディ、6ボギー、1トリプルボギーの8オーバー80と後退。通算12オーバー64位タイだった。

 稲森は通算13オーバー72位で最終日を迎え、1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバー77でホールアウト。通算18オーバー73位タイだった。

ザンダー・シャウフェレ(左)がトニー・フィナウ(右)をプレーオフで下し、勝利を手にした Photo by Ross Kinnaird/Getty Images

 優勝したのはザンダー・シャウフェレ(米国)。通算14アンダーで並んだトニー・フィナウ(米国)をプレーオフ1ホール目で下し、ツアー3勝目を手にした。

 プレーオフで敗れたフィナウが2位。シャウフェレと激しいデッドヒートを演じたが、プレーオフ1ホール目の18番パー5でバーディを奪うことができず、力尽きた。

 首位と4打差の通算10アンダー3位に、前年覇者のジャスティン・ローズ(イングランド)が続いた。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のブルックス・ケプカ(米国)は、通算1オーバー28位タイで最終日を迎え、3アンダー69でプレー。通算2アンダー16位タイでフィニッシュした。


情報提供:PGA Tour

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