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盤上の風景

/28 将棋 脇謙二八段 良い流れを未来にも /大阪

「パソコンを使う仕事も増えました」と話す脇謙二八段=大阪市福島区の関西将棋会館理事室で、新土居仁昌撮影

脇謙二八段(58)=大阪市出身

 現役最年少の高校生棋士、藤井聡太七段の活躍で空前の将棋ブームが到来し、大盤解説会やイベント会場には大勢の「観(み)る将」(自分では指さないが、観戦好きのファン)が詰めかけ、各地の将棋教室も盛況だ。長く将棋界の変遷を見てきた今、日本将棋連盟常務理事の一人として、棋界の未来に思いを巡らせている。

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