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号外池袋衝突事故 重体の女性と女児が死亡
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米露交渉で試される日本=古川勝久(安全保障問題専門家)

 トランプ政権は中距離核戦力(INF)全廃条約から離脱する理由の一つに、条約の当事国ではない中国の中距離ミサイル戦力の増強をあげる。「米国だけが条約に拘束されている」とボルトン米大統領補佐官は主張する。条約の運命は、彼が主導する今後の米露協議に委ねられている。

 ただ、INF条約が禁止するのは陸上配備型中距離ミサイルのみ(航空機や潜水艦等から発射する中距離ミサイルは対象外)。条約離脱後、米国は同型ミサイルを開発して、中国への対抗目的でどこに配備するつもりなのか。

 米領土のグアムは北京から4000キロの遠距離だ。戦略的重要性はさほど感じられない。対中関係重視の東…

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