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特別展

明治維新から150年 富山藩士の奮闘知って 市郷土博物館 /富山

戊辰戦争で、富山藩士の福島県内での戦いを描いた屏風=富山市本丸の市郷土博物館で、青山郁子撮影

 今年は明治維新から150年。「薩長土肥」をはじめ、重要な役割を果たした福井藩、維新の立役者などのゆかりの地で関連行事が催されている。一方、富山藩や本藩である加賀藩の影は薄く、幕府軍と新政府軍のどちらに付いたのか知らない県民も多い。しかし近年の研究で、富山藩士も“ぼーっと生きて”いたわけではないことが明らかになりつつある。富山市郷土博物館(同市本丸)で開催中の特別展「幕末動乱と富山藩」では、激動の世を生き抜いた藩士の奮闘ぶりを知ることができる。その一端を紹介する。【青山郁子】

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