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京都・南座

新生、大入り 再開場、顔見世始まる

吉例顔見世興行の第2幕「連獅子」で共演する十代目松本幸四郎さん(右)と八代目市川染五郎さん親子=京都市東山区で2018年11月1日、梅田麻衣子撮影

 耐震改修のため2年9カ月休館していた京都・南座(京都市東山区)が1日、再開場し、吉例顔見世興行の幕が開けた。待ちわびていた歌舞伎ファンらが新しくなった観客席を埋め、華やかな舞台に盛大な拍手を送った。

 南座の顔見世は例年12月だが、今年は再開場を記念して11月からとなった。歌舞伎十八番の一つ「毛抜(け…

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