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東海第2原発

水戸市と千葉6市、事故想定避難協定 /茨城

 日本原子力発電東海第2原発(東海村)の過酷事故を想定した避難者の受け入れを巡り、水戸市と千葉県東葛地域の6市は31日、広域避難協定を締結した。受け入れに懸念を示す市民がいることに配慮し、水戸市の高橋靖市長は「再稼働ありきの計画ではない」と強調した。

 計画では、水戸市民約27万人のうち4万3811人を6市で受け入れる。各市の受け入れ人数は、松戸1万5889人▽柏1万1767人▽流山6006人▽野田4771人▽我孫子3390人▽鎌ケ谷1988人。

 高橋市長は柏市内のホテルであった締結式で、「(東葛地域の)市民にいろんな意見がある中、受け入れを判…

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