メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NEWSの窓

ノーベル賞 偉業も地道な努力から /茨城

 今年のノーベル医学生理学賞に、京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)先生の受賞が決まりました。理由は、免疫を生かしたがん治療の開発です。手術、放射線、抗がん剤に続く「第4の方法」と言われ、治療をあきらめていた多くの患者に生きる希望を与えました。本庶先生が強調したのは、他の偉人と同じ「基礎科学の大切さ」です。

 受賞決定後のテレビのインタビューで、先生はこう話していました。「基礎研究は一般に地味で、直接患者を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. インドネシア選管「職員119人死亡」 大統領選と総選挙で「過労」
  2. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  3. 韓国警察、「JYJ」ユチョン氏の逮捕状請求へ 麻薬使用容疑で
  4. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  5. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです