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ノーベル賞 偉業も地道な努力から /茨城

 今年のノーベル医学生理学賞に、京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)先生の受賞が決まりました。理由は、免疫を生かしたがん治療の開発です。手術、放射線、抗がん剤に続く「第4の方法」と言われ、治療をあきらめていた多くの患者に生きる希望を与えました。本庶先生が強調したのは、他の偉人と同じ「基礎科学の大切さ」です。

 受賞決定後のテレビのインタビューで、先生はこう話していました。「基礎研究は一般に地味で、直接患者を…

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