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埼玉・狭山 サトイモ 食感ねっとり、高品質 共進会で競い高め合う /東京

 埼玉県はサトイモの収穫量が全国2位(2016年)の一大生産地だ。特に県南西部のサトイモは高品質で、「ねっとり感」と呼ばれる独特の食感や味の良さを生み出している。サトイモ生産が盛んな狭山市の農家を訪ねた。【岩嶋悟】

 県内のサトイモ生産量は所沢や川越など南西部が65%以上を占める。同地域の13市町を管轄する「JAいるま野」(本店・川越市)によると、この地域のサトイモ生産は1960~70年代からだという。また70年代後半に主力作物のゴボウに連作障害が発生、サトイモの作付けに拍車がかかったらしい。

 同JA「さといも部会」部会長、室岡英紀さん(51)は狭山市の約100アールの畑でサトイモを生産して…

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