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大規模テロ想定訓練

39機関連携 南砺で400人 /富山

訓練で、化学物質サリンが入ったと想定したペットボトルを回収する防護服姿の富山県警の職員=富山県南砺市の同市福野体育館で、鶴見泰寿撮影

 国や県は10月31日、南砺市内で、猛毒の化学物質による大規模テロを想定した訓練を行った。県警、消防、自衛隊、医療関係など39機関約400人が参加。有事の際に連携して迅速に対応できるように確認し合っていた。

 訓練はバスケットボールの国際試合で、国際テログループが会場に化学物質サリンを散布した、という…

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