メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院本会議

補正予算案、全会一致で可決 16年5月以来

衆院本会議で2018年度補正予算案が全会一致で可決され、一礼する安倍晋三首相(右端)ら閣僚たち=国会内で2018年11月2日午後6時5分、川田雅浩撮影

 西日本豪雨や北海道地震の復旧費用などが柱の2018年度補正予算案が2日、衆院本会議で全会一致で可決され、参院に送付された。補正の全会一致の可決は、熊本地震の復旧・復興のための16年5月の補正以来。参院審議は5日に始まり、7日の参院本会議で可決・成立する見通しだ。

 通過に先立つ2日の衆院予算委で、安倍晋三首相が来年10月の消費税率引き上げに関し「リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り引き上げる」と改めて説明。一方、増税延期の判断のタイムリミットについては「…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文584文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです