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香川の発明くふう展

知事賞に高松工芸高3年・山田さんら3人 入賞23作品決まる /香川

香川の発明くふう展で県知事賞を受けとる小山和輝さん(右から2人目)ら=高松市林町で、小川和久撮影

 小学生から高校生までのアイデアあふれる発明品を集めた「第74回香川の発明くふう展」(県発明協会など主催、県産業教育振興会共催、毎日新聞高松支局など後援)の入賞作品23点が決まった。最高賞の知事賞には、高松工芸高校3年の山田雄大さん、小山和輝さん、小寺悠介さんの「トイレスキュー」が輝いた。

 76点の応募の中から、県発明協会が委嘱した16人が入賞作品を選んだ。応募作品は高松市上林町の「大西・アオイ記念館」で6日~17日に展示。入賞作品は「第77回全日本学生児童発明くふう展」に推薦される。【小川和久】

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