メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校駅伝

県予選 男子・鳥取城北、女子・八頭V /鳥取

1位でフィニッシュする鳥取城北の藤原拓海選手=鳥取県境港市の市営竜ケ山陸上競技場で、園部仁史撮影

 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選会(県高体連、県教委主催▽毎日新聞鳥取支局など後援)が4日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とするサカイマリンマラソンコースで開かれた。男子(7区間=42・195キロ)は13校と合同1チームが出場。鳥取城北が昨年に続き八頭との接戦を制し、2時間11分57秒で4年連続5回目の優勝。8校が出場した女子(5区間=21・0975キロ)は八頭が最終区間で鳥取城北を逆転して、1時間14分09秒で2年連続5回目の優勝を果たした。男女とも3位までには毎日新聞社からトロフィーとメダルが、区間賞の男子7選手と女子5選手には盾がそれぞれ贈られた。市内の気温は男子スタート時(午前10時半)が15・4度、女子のスタート時(午前11時)は16・8度。男女のフィニッシュ時(正午~午後1時ごろ)は19度前後と例年より暑く、風もほとんどない厳しいレース環境だった。優勝校は12月23日に京都市で開かれる全国大会に出場する。また男女上位6校は11月17日に島根県出雲市である中国大会に臨む。女子は第30回の記念大会のため、各県の優勝校を除く中国大会最上位校は、全国大会に進むことができる。【園部仁史、横井信洋】

この記事は有料記事です。

残り3264文字(全文3783文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
  2. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
  3. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  4. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  5. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです