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全国高校駅伝

県予選 男子・つるぎ、女子・鳴門V /徳島

トップでテープを切るつるぎの尾崎迅選手=徳島県鳴門市撫養町のポカリスエットスタジアムで、大坂和也撮影

 男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選(県高体連・県教委・徳島陸上競技協会主催、毎日新聞徳島支局後援)が4日、鳴門市のポカリスエットスタジアムを発着点とするコースであり、男子はつるぎが2時間13分1秒で3年連続27回目、女子は鳴門が1時間15分8秒で7年連続16回目の優勝を果たした。男子(7区間、42・195キロ)は9校、女子(5区間、21・0975キロ)は7校が参加した。両校は12月23日に京都市で開かれる全国大会に出場し、都大路を駆ける。全国大会には、つるぎが3年連続28回目、鳴門が7年連続16回目の出場。男子上位4校、女子上位3校は、今月18日に高知県で開かれる四国大会に出場する。【岩本桜、大坂和也】

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