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全国高校駅伝

県予選 男子・小豆島中央、女子・高松工芸V /香川

3連覇を果たした小豆島中央のアンカー、長尾周選手=香川県坂出市の番の州公園前特設コースで、岩崎邦宏撮影

 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会県予選会(県教委、県高体連、毎日新聞高松支局など主催)が4日、坂出市の番の州公園前特設コースで開かれた。男子は2時間14分20秒で小豆島中央が3連覇(統合前も含む)、女子は1時間13分42秒で高松工芸が4年ぶりの優勝を果たした。2校は12月23日に京都市で開かれる全国大会に出場する。また、男子の上位4校と女子の上位3校が出場する四国大会が、今月18日に高知市で開かれる。女子は記念大会にあたり、各県予選会の優勝校を除いて最上位になれば全国大会の出場権が得られる。【岩崎邦宏、山口桂子】

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