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Comodo CAがSectigoにリブランド(共同通信PRワイヤー)

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Comodo CAがSectigoにリブランド

AsiaNet 76070

【ローズランド(米ニュージャージー州)2018年11月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*新しいブランドはIoT、ウェブセキュリティーにおける継続的なイノベーションを強化。また1年間の成長マイルストーンも発表

世界最大の民間認証機関でウェブセキュリティー・ソリューションのリーダーであるComodo CAは5日、Sectigo(http://www.sectigo.com/ )にリブランドすると発表した。同社はComodo GroupからのカーブアウトでFrancisco Partner(https://www.franciscopartners.com/ )による買収1周年を期して、市場の混乱を抑制し、同社のソリューションの幅と方向性をより明確に示すために新しい社名を公表した。

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https://mma.prnewswire.com/media/778218/Sectigo_Formerly_Comodo_CA_Logo.jpg

Sectigoは小規模、中規模、大規模の企業向けにウェブセキュリティー・ソリューションを提供し、オンライン脅威から雇員、顧客、知的財産、ブランドを保護する。同社の製品およびサービスは、顧客やパートナーがすべてのタッチポイントのデジタルアイデンティティーを監視し、その安全を確保することを可能にする。

Sectigoのビル・ホルツ最高経営責任者(CEO)は「これは当社にとって素晴らしいときである。Sectigoへのリブランディングによって、われわれはSSLを超えIoTおよびウェブセキュリティーを拡充することを重視するとともに、インターネットを企業にも消費者にも、もっとセキュアかつ安全にするという当社のコミットメントを明確にしている。われわれは基準を再考し、業界全体を推進するソリューションの提供に重点を置き、あらゆるウェブサイト、トランザクション、通信、コネクテッドデバイスのために、世界で最も信頼され革新的であり、かつ顧客中心のパートナーになることを目指している」と語った。

Sectigoは同社が買収されて以来、以下の多数のマイルストーンを達成した。

▽セキュリティーイノベーションおよび基準
Sectigoは同社のコアTLS/SSLデジタル認証事業を超えて同社のソリューションを拡充し、関連する基準設定機関との協力を継続してきた。

*IoT Manager(https://sectigo.com/products/management-solutions/iot )-IoTデバイスセキュリティー・プラットフォームを発売し、強力なPKIデジタルアイデンティティーによってサイバー攻撃に対してデバイスおよびネットワークを防御し、産業オートメーション、医療機器、自動車、通信、スマートシティー/スマートビルディング、消費家電製品を含め広範な産業およびアプリケーションにサービスを提供する

*Certificate Manager 6.0(https://sectigo.com/newsroom/comodo-ca-launches-industry-leading-certificate-manager-6-0 )-あらゆるエンタープライズ認証要件を単一のインターフェースで管理する高度な機能をリリース。この機能は、SSLベンダーが発行した認証の自動検索および承認、Active Directory認証サービス、自動エンロールメント、さらにパブリックSSL、プライベートSSL、ユーザー、モバイルデバイス、SMIME、IoT認証の管理者コンソールの下での業界標準プロトコルを使い更新である。

*CodeGuard, Inc.-ウェブサイト・メンテナンス、バックアップ、ディザスターレイカバリーのグローバルリーダーであるCodeGuardを買収(https://sectigo.com/newsroom/comodo-ca-acquires-website-disaster-recovery-leader-codeguard )。CodeGuardはブランド名を維持し、国際的需要を満たすためにEMEAおよびAPACの6地点に拡大し、100%の対前年比成長を予測している。

*基準リーダーシップ-WiMAX Forum、GSMA、ジグビー、OCF、Joint Venture – Silicon Valleyの業界基準を促進するために世界メンバーシップを確立

▽地理的拡張と業界トップの人材
Sectigoは買収以来、ニュージャージー州ローズランドに新しい本社を、カナダのオタワに新しい開発センターをそれぞれ開設し、追加の研究開発および品質保証能力に対応するとともに、15の異なる言語でのサービスを提供する。同社は世界のオフィスで社員数を17%増やし、業界経験者を首脳部に加え、雇員は230人を上回っている。

▽新しいウェブサイトおよびオンライン・リソース
リブランドの一環として、Sectigoは大幅な技術投資を行い、あらゆる規模の企業がSSL認証のすべてを含むビジネスセキュリティー製品を便利に購入することができる新しいウェブプロパティーを提供する。同社の新しいフラグシップサイトhttp://www.Sectigo.comは、直感的なナビゲーション、最新式チェックアウト、一連の決済オプション、幅広い製品・サービス情報、向上したオンラインサポートによる最新の体験を提供する。

SectigoはYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=KfFnb8tHvpY&t=9s )でデビューし、会社紹介などの一連の役立つビデオを提供している。Sectigoのブログ(https://sectigo.com/blog )は同社の製品・サービスで変更されたこと、変更されなかったことについてのFAQに答える。

▽Sectigoについて
Sectigo(旧称Comodo CA)はウェブセキュリティー製品を提供し、顧客がウェブプレゼンスおよびコネクテッドデバイスを保護、監視、回復、管理することを支援する。世界のエンタープライズが20年以上にわたり信頼を寄せ、200カ国以上で発行された1億以上のSSL認証を擁する最大の民間認証機関であるSectigoは、実績ある業績と経験を有し、今日のデジタル環境をセキュアにしたいとする高まる要望に応える。詳細はウェブサイトhttp://www.sectigo.com を参照するか、sales@sectigo.comに問い合わせを。

▽問い合わせ先
Loren Guertin
Matter Communications
lguertin@matternow.com
+1 401-351-9504

Elliot Harrison
Positive Marketing
eharrison@positivemarketing.com
+44 (0)20 3637 0649

ソース:Sectigo, Comodo CA


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