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子どもの貧困対策

市町村が本腰 県「地域コーディネーター」研修に52人 地域の実情踏まえ支援へ /山梨

 子どもの貧困対策推進に、市町村が本格的に動き出す。県が今夏、支援機関同士をつなぐ「地域コーディネーター」を市町村ごとに養成する目的で研修を実施。今後は各地で、地域の実情を踏まえた支援の検討が始まる見込みだ。県も先進的な自治体の取り組みを紹介して市町村間の情報共有を図るなど、後方支援に取り組む。【近藤浩之】

 研修は、地域コーディネーターの社会的役割や支援制度の理解など実践力を磨くため、8~9月に計4回行わ…

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