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全国高校駅伝

県予選 「もっと速く」思い胸に 前回最下位、大分支援男子が順位アップ /大分

 大分東明の4年連続男女アベック優勝で幕を閉じた4日にあった男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の県予選大会。出場2回目の大分支援学校男子が前回大会よりタイムを8分23秒縮めるなど各チームとも力の限り、たすきをつないだ。選手たちの力走に沿道からは大きな声援が送られ、会場となった宇佐市安心院町は大いに沸いた。【白川徹、田畠広景】

 「もっと速くなりたい」。2時間46分2秒で完走し、前回の最下位(18位)から19校中17位に順位を…

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