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舞台劇

「異聞 岩倉使節団の長州人」 原作・古川薫さん自身が上演熱望 あす下関で実現 /山口

 明治維新150年を記念し、5月に亡くなった直木賞作家、古川薫さん原作の舞台劇「異聞 岩倉使節団の長州人」が、9日午後6時半から下関市細江町の市生涯学習プラザ海のホールで上演される。同作の上演は古川さん自身が熱望していたもので、脚本、演出を担当した「劇団海峡座」の武部忠夫さんは「現代の日本に通じる課題がさりげなく描かれており、そうした古川さんのメッセージを受け止めてもらいたい」と話している。

 物語は、米サンフランシスコを目指す船中で起きる視察団員間のあつれきや女子留学生を巡る事件を機に開か…

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