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四国見聞録

吉村虎太郎邸 高知県津野町 新時代夢見て、いち早く脱藩した志士 維新前夜、27年の足跡に思いはせ /四国

吉村虎太郎邸の前に立ち笑顔の豊田坂江さん=高知県津野町芳生野甲で、郡悠介撮影

脱藩の道のり、パネルや年表展示 きょう命日

 明治維新150年の今年も残りわずか。維新と言えば坂本龍馬が有名だが、龍馬に先駆けて土佐藩を最も早く抜けた志士・吉村虎太郎(とらたろう)も重要な役割を果たした。生家の跡地に復元された施設「吉村虎太郎邸」(高知県津野町)を訪ね、尊王攘夷(そんのうじょうい)運動に奔走した虎太郎の27年の生涯に思いをはせた。【郡悠介】

 虎太郎は1837年、芳生野(よしうの)村(現・津野町)で庄屋の長男として生まれた。尊王思想へと傾倒…

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