メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日米野球

壮行試合 日本打線、反撃遅く

 野球の日本代表「侍ジャパン」は7日、福岡・ヤフオクドームで、日米野球(9日開幕)の壮行試合として台湾代表と対戦、5-6で敗れた。稲葉篤紀監督が昨年就任して以降、年齢制限のない日本代表の敗戦は初めて。

 日本は五回、岩貞(阪神)が台湾打線につかまって5点を先取され、八回に高梨(楽天)がソロを浴びた。九回に山田哲(ヤクルト)の適時打などで5点を挙げたが及ばなかった。

 日米野球は、日本と米大リーグのオールスターチームが、東京ドームでの初戦を皮切りに計6試合を行う。

この記事は有料記事です。

残り465文字(全文696文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黒い吉野家」3月から一気に拡大 オレンジ色のイメージ変える理由は?
  2. さよならムーミン列車 いすみ鉄道、3月末に終了 経営環境厳しく
  3. ドナルド・キーンさん死去 96歳 日本文学研究者、翻訳で国際化に貢献
  4. 墨吐く深海魚「アカナマダ」、31年ぶり富山湾に インスタ投稿見て寄贈呼びかけ
  5. 「赤毛」の秋田犬ぬいぐるみがヒット 白毛と虎毛も登場

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです