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「赤い鳥」感想文コンクール

入選者決まる!

赤い鳥100年のロゴ

 1918ねん創刊そうかんされた童話どうわ童謡雑誌どうようざっしあかとり創刊そうかん100ねん記念きねんして募集ぼしゅうされた、同誌掲載どうしけいさいの5作品さくひん対象たいしょうとした感想文かんそうぶんコンクール<主催しゅさいあかとり創刊そうかん100年記念事業実行委員会ねんきねんじぎょうじっこういいんかいあかとりかい日本国際児童図書評議会にほんこくさいじどうとしょひょうぎかい日本児童文学者協会にほんじどうぶんがくしゃきょうかい日本児童文芸家協会にほんじどうぶんげいかきょうかい)>小学校しょうがっこうには、全国ぜんこくから97へん応募おうぼがあり、選考せんこう結果けっかつぎのように入選者にゅうせんしゃまりました。(敬称略けいしょうりゃくまるカッコない対象作品たいしょうさくひん

    最優秀賞さいゆうしゅうしょう賞状しょうじょうとオリジナル図書としょカード1万円まんえん、「学年別がくねんべつあかとり」1セット

     長野・4年、折橋優来「『てんぐわらい』の青い空を」(豊島与志雄「てんぐわらい」)

    優秀賞ゆうしゅうしょう賞状しょうじょうとオリジナル図書としょカード5000えん、「学年別がくねんべつあかとり」1セット

     兵庫・4年、浮森那瑚「心で伝え合う大切さ」▽埼玉・5年、武山康彦「ゆめの中の世界」▽山形・6年、冨川晴名「月明かりの魔法にかけられて……」(以上、小川未明「月夜とめがね」)▽東京・4年、佐久川政海「『正坊とクロ』を読んで」(新美南吉「正坊とクロ」)▽青森・1年、武長恒樹「子どもでも、言いかえす」(てんぐわらい)

    佳作かさく賞状しょうじょうとオリジナル図書としょカード3000えん、「学年別がくねんべつあかとり」から受賞者じゅしょうしゃ学年がくねんの1さつ

     東京・2年、笹谷南月▽神奈川・2年、茅のどか▽広島・2年、石井瑛美▽東京・3年、国分稟生▽三重・5年、瀬古紅葉(以上、月夜とめがね)▽奈良・1年、岩崎嵩士▽埼玉・4年、高岡凜▽兵庫・4年、大村孝太朗▽大阪・4年、文能若葉▽和歌山・6年、井田理絵(以上、坪田譲治「まほう」)▽埼玉・5年、小野白月(丹野てい子「丘の家」)▽兵庫・4年、小林堅▽兵庫・4年、山下凌弥▽奈良・4年、田中結子(以上、てんぐわらい)▽兵庫・4年、田村仁宗(正坊とクロ)

     なお、最優秀賞作品さいゆうしゅうしょうさくひん感想文かんそうぶんコンクールの選考評せんこうひょうは、日本児童文芸家協会発行にほんじどうぶんげいかきょうかいはっこうの「児童文芸じどうぶんげい」12・1月号がつごうに、最優秀作品さいゆうしゅうさくひんならびに優秀賞作品ゆうしゅうしょうさくひんは、同協会どうきょうかいのホームページに掲載けいさいされます。

    同時どうじ募集ぼしゅうした「中学生以上ちゅうがくせいいじょう一般いっぱん」の選考結果せんこうけっかについては、日本児童文学者協会にほんじどうぶんがくしゃきょうかいのホームページに発表はっぴょうされています)

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